● テレビでも紹介された! トリガーポイント療法 ●
01. トリガーポイントについて
トリガーポイントとは?
◎痛みをだしている、引き金となっている場所のこと。
例えば、肩が凝って、誰かに肩を揉んでもらっていると自分が思っていたところを押されたときよりも
案外離れたところを押されたときの方が痛い所に響いて気持ち良かったりする。これがトリガーポイ
ント(以下TPと記)です。(痛みの原因になってる場所)
頭痛の場合:頭の前・後・横・それぞれ痛む場所によって原因となるTPの場所は違います。
腰痛の場合:お尻の筋肉にTPがあったり、脚に原因があったり、あたかも腰自体が痛いような感覚
を出したりします。
この他、TPを刺激することによって痛み、こり、しびれ等がとれるだけでなく、自律神経のバランスも
整えられ、これらの相互作用によって様々な症状に効果を表します。
◎TPが出来る場所はどこ?
主に筋肉を包んでる筋膜です。
◎TPはどうして出来るのか?
筋肉への酸素不足すなわち血行障害により起きます。主に筋肉の使いすぎ、自律神経の異常が
原因と考えられます。
◎筋肉の使いすぎとは?
①同じ姿勢?
力を出し続ければ筋肉は疲労します。例えば、腕相撲を思い浮かべて下さい。同じ位の力の人が対
戦していたら筋肉は疲労します。すなわち、長い時間筋肉が短縮しているため疲労しTPが出来やす
くなります。デスクワークで長時間座った状態も動かない姿勢で疲労します。
②繰り返し運動(反復運動)
スポーツや筋力トレーニングをしている方。反復運動は、極端に筋疲労を起こします。したがって、
筋肉の使いすぎ⇒筋疲労⇒TPの形成。スポーツをしている方はクールダウンをしっかり行い疲労
物質をなるべく溜めないよう心がけましょう。
以上述べたように痛みの原因となるTPを的確に探して分析し施術することでほとんどの痛みは解
消されます。